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第4子、誕生。

先月、第4子が誕生しました。

 

僕と同じ誕生日です。

 

男の子、お世継ぎです。

 

継ぐものないけど。

 

間があきまくったので、子供というより孫感覚です。

なので、今回はお祝いに関して「100万円以下の金品は受け取りません。」としました。

 

 

「親が似合わない!」

「子供に興味あるん?」

「結婚自体ありえん!」

「どうするん⁉︎(全般的に)」

 

など、第1子誕生時からこれまで周りに散々なことを言われてまいりましたが、誰が何と言おうが順風満帆に第4子誕生です。

 

若かりし頃、『雲のようなヤツだ…』と複数人に言わせるくらいフワフワと生きてきた自分としては想像してなかった未来だが、家族全員からの圧力と、今後の時代の流れからの子沢山方向に。

 

東京の友達に言わせると、4人とかありえんらしいけど、ウチの近所だと6〜8人兄弟とか普通にいるので(部族の村か)、感覚がくるってるというのも正直ある。

 

まぁ、兄弟(姉妹)は多い方が良いとリアルに思う。

 

しかし、毎日毎日家の中が賑やかすぎるので、耐えられなくなったら自分の部屋にこもり、レコードを爆音で鳴らしてます。

 

 

第4子

06 / 30

長女の初プレゼン

※ページ下部に長女(中二)の直筆プレゼンカンペを掲載しています。

 

先日、勉強好きの長女が『白い机』が欲しいとのことでプレゼンを実施。通れば買ってもらえるが、ダメなら自腹。

 

塾にも行かず、ありものの机で毎日がんばって勉強していたので、普通に買っても良いのだが、なぜか自分の貯金で買わなければならないと勝手に思い込んでいた長女。そこで「プレゼンして良かったら」ということにした。(実は、先行して購入したのにプレゼンをなあなあに先延ばししていたので「やらないなら金払え」という流れで先日ようやく実行した。)

 

そうして土曜日に急遽、人生初のプレゼンがやってきた。僕は午後から陶芸に行き、その間に組み立てたらしいが、そんな即席でなんとかなると思っとんか。ったく。

 

そしてプレゼン開始。

終了。

 

…。

 

素晴らしいがな。。

 

なぜ?

 

どこでどう組み立てた??

 

この短時間に。

 

聞くと、どうやらオリラジのあっちゃんのYoutubeで学んだらしい。妻や妹たちは90点と厳しめだったが、僕は『大事なことが具体性をもって伝えられているか』という点しか見ないので100点。細々したところはどうでもいい。

 

まぁ、勉強はそこそこやってくれれば、それで良いのだけど、プレゼン、情報発信、コミュニケーション能力は社会に出たら必須スキル。不満があれば、グチを言う、攻撃する、すぐ辞めるでは自分が損するだけ。100%除菌抗菌の職場なんて皆無だし、室内で100%守られても、それはそれで耐性ができないので、外出たらバイキンだらけで即アウト。

 

現状をあらゆる角度から捉え、オールWinになる提案をする、交渉する、ギブファーストしてみる。そんな思考回路が育てばいいと思う。

 

ちなみに、長女はもちろん勉強好きなのだが、実はYouTubeの勉強アカウントが少々好調の様子。添付画像にあるフォロワー数が1週間後には、また150人くらい増えてる。推しにもなっているとか、なんとか。勉強アカウントと言いながら、机や文房具、小物などが好評の要因でもあるようだけど。いろんなものを試しながら、ぶつかりながら、壊れては立ち上がり、地頭を鍛えてください。

 

表層と深層。

テクニックとマインド。

 

それらを器用に往来でき、統合できるスキルが身に付けば良いな。

表層とテクニックだけの人間にはなって欲しくない。

 

プレゼン資料
先行して机を購入しているので、文中に違和感があるかもしれません。

 

06 / 08

素人に何が分かる。

「素人に何が分かる」

 

この素晴らしいセリフ(笑)を吐いたのは、若かりし頃の自分。一人で悶々とデザインし、妻に意見を求めておきながら、この仕打ち。その後、妻は当分の間一言も意見を言ってくれなくなった。(当たり前だ)

 

その後、スタッフが増え、規模大きめ案件や複雑化していくにつれ、自分の未熟さをイヤと言うほど思い知らされていく。そして、この勘違いという『角』は年々少しづつ削れていき徐々に丸くなっていった。(後に妻に当時のことを謝り、また意見をもらえるように)

 

そもそもの話、当時は伝えるためにはどうしたら良いのかと、自分の“手前”からカタチだけを必死に整えていた。その距離の近さから、ダメ出しされると自分のセンスや技量を否定されたように受け取っていたのだろう。

 

その根本的なところから思いっきり勘違いしていたので超絶に厄介。だが、いつからか、どうすればその先で望むアクション、コミュニケーション、ムーブメントが起きるのか?という点からの逆算と、クライアントのポテンシャルからのせめぎ合いで、最適解を求めることに注力しはじめた。

 

そうすると、ダメ出しがいかに貴重な資源だということかに気づける。新たな制約として目の前に並べ、解像度を高めるために活用する。それらを元に再度チューニングを行うことで、パフォーマンスが少しづつ向上していくようになった。

 

そんな感じで、今は自社ブランディングを希望されるクライアントさんには、しっかり参加してもらっている(もらいたい)。その会社も業界を熟知していないWEB業者に投げっぱなしでは、やはり張りぼてになってしまうから。

 

「業者に何が分かる」