04 / 29

春の作品たち

昨年末から春向けに作りはじめていたもの。

巣ごもり生活をほんの少しだけ彩ってくれる。

 

みな口をそろえて言うけど、時が過ぎるのが早すぎる。今年に入って何回カレンダーに追い越されたか。聞くところによると、脳が新鮮な『きらめき』を感じないと、時の経過を早く感じるようにらしい。自粛生活なので仕方ないね。

 

そんな中、ふと今年を振り返ったときに、何かしら成果物として形に残るものがあるのは良い。分かりやすくそこに存在してくれるからとりあえず『無』ではない。まぁ、仕事でも作ってるので、実は公私ともにすごく充実している。

 

最近、「丁寧な暮らし」というキーワードをよく聞くが、それっぽくもある。

 

 

ツツジと青鼠色花瓶 春の拉麺深どんぶり マグカップペア マグカップ

03 / 31

三流、二流、一流の違い(ロブ・ハルフォード編)

三流、二流、一流の人の思考傾向を表す納得の言葉があり、時折思い出して一流思考に切り替えようとするが、まったくもって継続が難しい。。

 

三流、二流、一流の違い。

 

それは、ヒトモノコトや現状に対して、

 

「三流は、悪いところしか見えない。」

「二流は、良いところも、悪いところも両方見える。」

 

そして、

「一流は、良いところしか見えない。」

 

良いところしか見えないなんて、素晴らしい。

 

 

ふと、脳内で結びついたエピソードに、メタルゴッドのロブ・ハルフォード(JUDAS PRIEST)がいる。

 

当時、すでにメタル界で不動の地位を築いていたにも関わらず、パンテラという若手のバンドに感化され、長年やってきた自身のバンドを颯爽と脱退し、若いメンバーでパンテラもどきのバンドを組んでしまった。

 

メタルゴッドとして期待を背負い、探求しながら待ったなしで突き進むなか、自身のバージョンアップに必要なもの以外は目耳に入らないという状況なのかもしれない。紆余曲折して元サヤに戻ったが、今でもへBABYMETAL(メタルとアイドルの融合した日本人3人組)とのコラボなど、69歳になった今でも精力的に活動している様子。スゴイなぁ。

 

 

ふと、周りを見渡せば、この観点において一流の人は結構がいるなー。この人もあの人も、そういえばあの人もみんなロブ・ハルフォードだ。コロナやら災害やらと変革が求められる中、みんな頑張ってる。なんか最近だらしない人を見ないけど、どこ行ったんだろうね?

 

 

ちなみに、僕はオジー・オズボーンタイプです。

 

 

03 / 02

あやし、あやされ。

長女がまだ赤ちゃんのときに法事に参加(?)したときのこと。

 

室内のおばあさま方がこぞってあやしに集まった。それはもう、みんな満面の笑みで、突いたり、抱っこしたり、話しかけたり、今の状況下ではありえない『集団あやし』。

 

お経終わりの説法で、お坊さんがそのことについて話されたことが印象的だった。

 

「大勢の大人が一人の赤ちゃんをあやしてあげていると思っているでしょうが、実は、一人の赤ちゃんが大勢の大人をあやしてくれているのです。その証拠に、皆さん笑顔ですごく嬉しそうにしていました。」

 

状況を思い返せば、まさにそう。

おばあさま方は完全にあやされてあげていた。

 

おばあさま方の心をあそこまで摑むのは、赤ちゃんと毒蝮三太夫くらい。

 

置き換えれば誰もが、
教えているようで、教えられており、
育てているようで、育てられており、
支えているようで、支えられている。

 

そう捉えれば、堂々と教われる。