02 / 09

君の言っていることはすべて正しいけど、面白くない。

「君の言っていることはすべて正しいけど、面白くない。」

というキャッチコピーの本にドッキーーッ!させられ購入したのは、かれこれ3年近くも前のこと。(『広告|恋する芸術と科学』というのが本の名前?)

君の言っていることはすべて正しいが面白くない。

その中の一文を以下に抜粋。

ぼくたちの住む世界は、人生は、非連続でドキドキする「面白い」ことで、すみからすみまで満ちている。一方で、合意を前提とする、あるいは目的とするような環境においては、論理的で、客観的で、過去踏襲的な「正しい」ことが、どうしても勝ち残ってしまう。”と書かれていた。

 

 

このようなことは本当によく起こる。「子供では絶対間違わないような問題を、大人になるといとも簡単に間違えてしまう。」という言葉にもピッタリ当てはまる。

 

結局、大人になり賢くなると「直感」を疑い、「論理的」に分析していき、自分の心との対話を怠るようになるのだと思う。はじめはワクワクドキドキしたことに対し、時間が経つにつれ、回数を重ねるにつれ、その鮮度は失われ、論理的に答えを出そうとする。

 

そもそも「直感」は「山勘」は全く別物らしい。「直感」は、これまで生きてきた経験の中で、脳・心・体に刻まれたバランス感覚的なもの。とっさの反応のようで実は長い経験から判断されているもの。だからか、直感から脱し論理的に物事を進めている時のシックリこない感はハンパない。(それでいて失敗した時の後悔ったら、さらにハンパない。)

 

今後、「正しい」を判断していくものは、近いうちにすべてAI(人工知能)に置き換わるだろうから、「面白い」を考えていきたい。

 

正しいけど面白くない

 

 

 

12 / 20

日曜大工

今日は休日用の内容で、自宅中庭・枯山水プロジェクトの進捗。

 

といっても、中庭自体は手がつけられてなく、先々週田舎で作ったレーキ(砂紋をかく道具)の話。

 

 

1、木の板をキザキザに切ります。

レーキ1

 

2、穴あけて、切って、組み立てて完成。

レーキ4

 

レーキ3

 

レーキ2

 

 

板と棒の接合は、麻紐をかませて楔(くさび)を打って固定。

大きいの方は、強度を増すために筋交い補強。

そして背面に砂を平らにならすための板を装着。

 

 

キザキザに切った木片は、絵を描いて子供のおもちゃに。

木のおもちゃ

 

12 / 03

講習会

先日、某会社さんにてブランディングとWEBマーケティングについての講習会を開いてもらった。

 

この会社さんは中国地方に10の拠点を持ち、90年間に渡って地元に根付いた業務支援をやられている。

 

もう少しで創業から一世紀。

 

うちがこの先がんばって続けていくと考えて・・・

・・・

考えて・・・

・・・

か・・・

考えることすらできん!

 

 

 

それくらい程遠い。

やはりそこには節々にそれを感じさせる取り組みや姿勢を感じさせられる。

 

以前、自社開催のイベントにも呼んで頂いたときも、社長をはじめ、スタッフ一人一人のきめ細かい自然体の対応が素晴らしかった。(お世辞ではなく、同業他社のそれとは個々のレベルが違った。)

 

 

この会社さんが提供する質の高い業務支援に加え、ブランディングやWEBマーケティングを組み込んだ営業支援ができれば、“素晴らしい技術”や“熱い想い”を持ちながらも、時流に乗れず、『求めている人に届けることができず』に苦しんでいる会社に再起するきっかけを与えることができる。ということ中心に2時間お話させてもらった。

 

ブログ&Facebook活用例

 

先行き暗いニュースが多い中、各々ができることを活かして、ひとつでも多く「良いもの」「面白いもの」「素晴らしきもの」を拡げていくことで、ここから少しでも良い循環を作り出せればな〜と思う。

 

WEB講習会