08 / 21

「アップサイド・ダウン」と「さかさ町」

定期購読しているWedgeに掲載されていた記事内の「アップサイド・ダウン」という考え方が面白かった。

 

これは、英国の戦略家がしばしば用いる「さかさ地図」。相手国の視点になって地図を眺めることで、相手がどのように物事を考えているかを客観的に読み取る手法とのこと。

 

例えば、中国から見た日本は↓こうなる。

map2

 

確かにこう見れば、中国が太平洋へ進出するにあたり、日本列島は、「壁」になっている。(このルートの関係で尖閣諸島問題と繋がるらしい)

 

 

また、偶然にも今日、妻が長女の読書感想文の見本として見せたものが「さかさ町」という本のものだったらしく、その感想文を読んでみると、これまた視点を逆さにして、違う見方をしてみる(こちらは平和的な良い意味で)というものだった。

 

 

WEBマーケティングで言えば、ペルソナ設計&シナリオ法、カスタマージャーニーにあたる考え方で、「相手側の視点で物事を見る」ということが、特に重要視されている時代みたい。

 

 

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話変わって、

最近事務所への来客が多く、水出しコーヒーでも出したらどうかと思い準備中。

 

HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトル
HARIO (ハリオ) フィルターイン コーヒーボトルを買ってみた。
夜にドリップ用のコーヒーをフィルターに入れ、朝には抽出されている。
なんかスッキリしていて美味しい。

 

ミル
コーヒー豆から挽くためにミルが欲しいな〜と田舎で話ししていると、納屋に眠っていたミルをくれたので、全部バラしてブラシをかけて復活。

 

飛企画ブレンドコーヒー

 

あとは飛企画オリジナルブレンドを開発するだけ。

パッケージも作りたいな。

 

早くしないと夏が終わってしまう。

07 / 17

雷に打たれた男の話

先日、誕生日ということで、妻から「BLUE GIANT」というジャズ漫画をプレゼントされた。

 

ストーリー的には、バスケ部だった高校生がジャズという雷に打たれて、世界一のジャズプレーヤーになると決意し、何も無いところから突き進んでいくというもので・・・

 

一言で言うと「ビリビリきた。」

本の中から、音が聴こえてくるほど。

 

ジャズもビジネスも理論に振り回されると「結局、何がしたいの?」「どこに向かってやってるの?」になってしまう。忘れてはならない芯の部分を純粋に研ぎ澄まし、それを伝える手段として理論を用いるべきなのかと。

 

是非、日々勉強や情報収集を頑張っておられる経営者やリーダーの人たちにこそ、骨休みに読んでもらいたい。(全10巻)シンプルなストーリーの中にも、様々な大切な要素が読み取れる。

 

「来い!」

「つながれ」

「つながれるか?」

BLUE GIANT 全巻

06 / 12

つくる、つくる、つくる。

とある休日の過ごし方。

 

 

8:00 テーブルをつくる。

 

事務所のテーブルが今のサイズでは厳しくなってきた。以前カインズホームに行ったときに、完成品を買えばいいのに、ついついテーブルの足を購入してしまったためつくる。

 

天板は貰い物の音響熟成木材。反り止めはどこにも売っていなかったのでお手製。ワックスは、以前から気になっていたBRIWAX。簡単且つ短時間で、アンティーク調のなかなか良い感じに仕上がった。

 

事務所のテーブルをつくる
音響熟成木材は杉なので、傷がつきやすいため、はじめからトンカチで叩いてダメージ加工に。

 

 

 

13:30 陶器をつくる。

午後からは、ここのところ月謝を捨てている状態になっている陶芸へ。以前は、設計図的なものを起こしてから作陶していたが、最近は、陶芸教室への移動中15分間で考えながら行く。でも大抵考えがまとまらないうちに教室へ着いてしまうため、作陶中に悩みながらアドリブでつくるはめに。(完全に頭の中から陶芸が追いやられている。)

 

陶器をつくる
あるものを置くための台。アドリブの「ギザギザ」は成功か?失敗か? たぶん、午前中の丸ノコに引っぱられたんだと思う。釉薬は未だノープラン。

 

17:00 CI・VIをつくる。

この流れで、なんか違う角度からのアイデアを生まれてくるかも!?と、ブランディングの主軸になるCI・VI構築に着手。素案はいくつか出たので、日を改めて熟考することに。(リラックス状態とは違うから閃かないんだね。)

 

 

帰宅して、寝る。