先日、急遽小豆島に家族旅行へ。
なんか何もなくてよかった。
時期的なせいか山がきれいすぎて、ずっとひとりで「山がきれい、山がきれい。」と終始言っていた。それがまたきれいな海に映り込むから倍きれい。
やっぱり島はいい。





05 / 10
04 / 09
先日、友人と「渋さ知らズ」という変態系ジャズ楽団(?)のライブに行った。30人くらいの大所帯でのパフォーマンス(多いときは100人超えらしい)。会場はクラブクアトロ。ステージ上はギッチギチ。
ライブの感想を一言でいうと「人間ってスゲェ・・・!」
シンガー・ダンサー・舞台美術・コスプレーヤー・パフォーマー・お笑い・フリージャズのごった煮。・・・なのに、まとまってる!
激しさ・バラード・おふざけ・アドリブなど、空間のムードもテンポもコロッコロ変わる。・・・なのに、まとまりまくってる!
全体を通して一つの大きな流れになっており、ライブというより確実にショーだった。
指揮者の不破大輔という人は、“ダンドリスト”の異名を持つらしい。これだけ年齢も個性もバラバラのメンバーを一つにまとめ、それでいて最高のパフォーマンスまで引き上げている。それも半端ではないレベルまで。
オーケストラという形に人間のスゴさを感じた今回。一人で始めた飛企画も、スタッフが1人増え、2人増え、協力者が増え、チームとしては意識していたけど、もっとたくさんの人の個性・能力・パワーが絡み合う “オーケストラ”という形も面白いかも?と考えさせられた。
↓【経営者・リーダーにオススメ】Lifehackerでのインタビュー記事がタメになります。
“100人超えの巨大バンド、渋さ知らズ率いる「ダンドリスト」不破大輔氏に学ぶ 若い個性と才能の伸ばし方”
https://www.lifehacker.jp/2015/06/20150607_fuwadaisuke.html
“100人超えの巨大バンド、渋さ知らズ率いる「ダンドリスト」流・人を成長させる方法”
https://www.lifehacker.jp/2015/06/20150614_fuwa_daisuke.html
03 / 10
先日、妻と話をしていてふと気づいた。「完全に脳内に地図を埋め込まれとる・・・。」
これまでの会話を振り返ると、
僕「今週末、田舎に帰ろうか?」
妻「じゃあ、途中で西松屋によって、子供の靴下買っていい?」
僕「〇〇ん家、遊びに行こうや。」
妻「じゃあ、途中で西松屋によって、子供のパンツ買っていい?」
僕「〇〇に買い物行こうか。」
妻「じゃあ、途中で西松屋によって・・」
僕「もう、ええわ!」
とくに、西松屋フリークでもないし、西松屋の場所を探したことも検索したこともない妻だが、行く先行く先でバッチリ脳内に西松屋のMAPピンが落とされている。店舗自体とくに特長もないが、問題はあのシンボル・ロゴ。
なんでうさぎかは知らないが、うさぎだけに脳内にピョンピョンと飛び込んでくる。気がつけば、自分も「あ〜、あそこのね。」と、すでに脳内にピンを落とされている。
人は幼い頃から毎日毎日、企業やブランドのシンボルロゴのシャワーを浴びている。朝から晩まで、オンラインだろうがオフラインだろうが、室内だろうが外出しようが。
そう思うと、ここにどれだけの価値があるか、ここに何を込め表現するべきか。いかに物質的な色形がない理念・ビジョン・行動を見える化し浸透させていくか、いかに自分の望むあり方で顔をおぼえてもらうか。ブランドのトップは社長でも株主でもなく、確実にシンボル・ロゴ。
シンボル・ロゴをトップに、行動をブレイクダウンしていき、ピラミッドを構築することで、事業ドメインもポジショニングも価値観も明確になり判断しやすくなる。そして、自然と社内外の求心力向上へ。