11 / 04

すべてが真逆

最近、ちょっとした会合があり、そこで出会う人出会う人(経営者や上層部)が立て続けに口を開けば、「売りたい、売りたい」「売上、売上」「儲けたい、儲けたい」ばかりでウンザリした。上の人がそれ一辺倒(他の指標なく)だと、下につく人は苦しいだろうなぁ。
 
 
恋愛に例えれば、“モテたい、モテたい”“ヤリたい、ヤリたい”と言い触れ回っているモテナイ君となんら変わらない。満ち足りてないから欲求が異常に爆発しまくってて、それが余計に相手を遠ざける。
 
そんな方々には、TBSドラマ陸王!
 
 
まず、自分は何者でどのような魅力を持っているのかを理解したうえで、誰が好きなのか?その人は何を求めているのか?その人は自分に振り向いてくれるのだろうか?ダメなのであれば振り向いてもらうためにどのように自分を磨くのか?そして、その人に対し、どういうシチュエーションで、何をどのようにプレゼントしたら自分の想いが伝わり、そして喜んでくれるだろうか?
 
 
その結果、振り向いてもらえ、付き合いが始まり、その先のこともセットで付いてくるのだと思う。
 
すべてが真逆。
 
そんな方々には、TBSドラマ陸王!
日曜9時放送!
 

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10 / 10

無形なコトの進化

この土曜日は、小学校の参観日だった。印象としては自分たちの頃の参観日とは概念が違うというか、授業自体がまったく別物の感じ。

 

以下、昔 → 今

  • 授業を受ける → 授業に参加する
  • 単独的 → チーム的
  • 静かにする → とにかくアクティブに
  • しっとりと退屈 → テンポとリズム感(展開が早い!)
  • 何となく終わる → 先生が今後の目標達成を公約
  • 親は傍観者 → 親も参観

 

一言で言えば、明るい軍隊みたい(良い意味で)。ヤンチャな子も上手く転がされ授業にのめり込んでいるし、おとなしい子も積極的に発言・行動しないといけないので、皆楽しそうで、あっという間に一時間が経つ。

 

北風と太陽で言えば、明らかに太陽の手法。担任の先生のスキルや人間性が大きくものを言うのだろうが、正しいだけの規定や方針を策定し、見えない鎖で生徒をまとめる北風の手法より断然効果的。(北風も正しいのだけど形式が古い感じが否めないし、そこから出てくるにもの全般に輝きを感じられない。)

 

有形なモノに進化があるのは誰にとっても明らかに分かるが、無形なコトの進化は見えにくい。(WEB上での手法や表現なんかも同じことを伝えるにしても、5年前の手法や表現では古臭く、野暮ったく映ったりする。)今回は、授業のあり方についての認識がアップデートした感じ。

 

特に、四年生の方はクラス全体での問題への対応力やスピード感に驚かされる場面もあり、先行き明るいとは言い難い日本の未来に少し光を見た。

 

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09 / 14

”紡ぎ出し”と”気づき”

公式サイトでは、チームの“在り方”や“ビジョン”を明確にし、軸にすえる。

 

 

そして、日々の活動全ての受け皿である公式サイトへ落とし込み、社内外へ共有・浸透させていき、地域社会と絆を結んでいく。これが基本的な考え方。

 

 

はじめにここをしっかりやっておくと、複数人でも様々な活動に落とし込んでもコンテクスト(文脈効果)が統一され、経営者=スタッフ=協力者=お客さんの認識の一致が図れるため、後が楽になる。(オフライン営業、SNS、ブログもすべてここにつながる)

 

 

WEB公開後、周知の事実として浸透していくと、外からの対応が面白いくらい変わり、チーム内の意識が大きく変わる。“風向きが変わる”という言葉がほんとピッタリくる。

 

 

できれば、自力で頭から煙が出るほど煮詰めて“紡ぎだす”という過程を経てもらうと、“気づき”という大きな恩恵が得られる。「迷走した時は、情報を集めるのではなく、とことん自己と向き合うべき。」とある人が言っていた。

 

 

尚。こちらで用意してしまうと、一時的には良いけど“気づき”が抜けているので、その後がズレてくる。そんなときには、とくに良いリハビリになるのでオススメです。

 

 

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なんかMETHODみたいな硬い内容になってしまったので、おまけのプライベート。

 

先日、うちに泊まりにきた友人家族の子が、月の観察をしないといけないということで、久々に望遠鏡を引っ張り出してみた。

 

子供より大人が興奮して順番を譲らない。友人が何度かトライしてiPhoneで撮影成功。満月ではなく、少しかけているくらいがクレーターがリアルで美しい。ちなみに写真は無修正。

 

moon

 

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