07 / 17

雷に打たれた男の話

先日、誕生日ということで、妻から「BLUE GIANT」というジャズ漫画をプレゼントされた。

 

ストーリー的には、バスケ部だった高校生がジャズという雷に打たれて、世界一のジャズプレーヤーになると決意し、何も無いところから突き進んでいくというもので・・・

 

一言で言うと「ビリビリきた。」

本の中から、音が聴こえてくるほど。

 

ジャズもビジネスも理論に振り回されると「結局、何がしたいの?」「どこに向かってやってるの?」になってしまう。忘れてはならない芯の部分を純粋に研ぎ澄まし、それを伝える手段として理論を用いるべきなのかと。

 

是非、日々勉強や情報収集を頑張っておられる経営者やリーダーの人たちにこそ、骨休みに読んでもらいたい。(全10巻)シンプルなストーリーの中にも、様々な大切な要素が読み取れる。

 

「来い!」

「つながれ」

「つながれるか?」

BLUE GIANT 全巻

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06 / 12

つくる、つくる、つくる。

とある休日の過ごし方。

 

 

8:00 テーブルをつくる。

 

事務所のテーブルが今のサイズでは厳しくなってきた。以前カインズホームに行ったときに、完成品を買えばいいのに、ついついテーブルの足を購入してしまったためつくる。

 

天板は貰い物の音響熟成木材。反り止めはどこにも売っていなかったのでお手製。ワックスは、以前から気になっていたBRIWAX。簡単且つ短時間で、アンティーク調のなかなか良い感じに仕上がった。

 

事務所のテーブルをつくる
音響熟成木材は杉なので、傷がつきやすいため、はじめからトンカチで叩いてダメージ加工に。

 

 

 

13:30 陶器をつくる。

午後からは、ここのところ月謝を捨てている状態になっている陶芸へ。以前は、設計図的なものを起こしてから作陶していたが、最近は、陶芸教室への移動中15分間で考えながら行く。でも大抵考えがまとまらないうちに教室へ着いてしまうため、作陶中に悩みながらアドリブでつくるはめに。(完全に頭の中から陶芸が追いやられている。)

 

陶器をつくる
あるものを置くための台。アドリブの「ギザギザ」は成功か?失敗か? たぶん、午前中の丸ノコに引っぱられたんだと思う。釉薬は未だノープラン。

 

17:00 CI・VIをつくる。

この流れで、なんか違う角度からのアイデアを生まれてくるかも!?と、ブランディングの主軸になるCI・VI構築に着手。素案はいくつか出たので、日を改めて熟考することに。(リラックス状態とは違うから閃かないんだね。)

 

 

帰宅して、寝る。

 

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05 / 10

ビオトーープ!

GW中に両家のジジババを連れて、総勢10名で裏山のビオトープへ。

 

このビオトープのオーナーであるSさんとは、早朝の裏山散歩のときに声をかけられ、もう3~4年のお付き合い。(初めてのときは、話の流れで車に載せらせ、山の奥へ奥へと連れて行かれ、正直、別の意味で新しい世界へ誘われるのではと一瞬、我お尻を心配した。 冗談です。)

 

 

ビオトープは四季折々で表情が変わるので、良い時期になるたびに声をかけていただいており、その都度、家族・友人・スタッフ諸々で楽しませていただいている。

 

 

今回も、池の生物や植物を見て、草木花のことを教えてもらい、野菜をとらせてもらい、緑に包まれランチ。下は3歳〜上は75歳までの3世代(+犬も)が皆飽きずに楽しめる。(いつかツリーハウスかログハウスを建てて、泊まれるようにしてもらいたいなぁ。)

 

 

最近、急速にテクノロジーが発展する中、建築では壁面緑化、ファッションではバイオファッション、あらゆる店舗でのボタニカル化など、人間の本能からなのか真逆の植物ブーム。

うちの事務所もジャングル化を計画中。(そのうちツルや葉っぱがまとわりついて、逆にストレスを感じるくらいにしたい。)

 

裏山のビオトープ
このビオトープ内で一番大きい池。もう少しすると蓮の花が咲き始めるとのこと。

 

ビオトープのオーナーSさん
葉っぱや茎をとっては、色・香り・形・肌触りなどを解説してくれるSさん。

 

段々畑
行くたびにバージョンアップされ、今回は新たな池と、段々畑が拡張されていた。

 

池にはまる犬
野生の感のなにもない年寄り犬の太郎。はしゃぎすぎて池に落ちる。

 

モリアオガエル
各地で天然記念物に指定されているモリアオガエル。

 

ガウディーのヒント
ガウディーは、いつも自然界からデザインや設計のヒントを得ていた。

 

まるでトトロの世界
まるでトトロの世界。フキもたくさん頂いた。
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