07 / 11

この度の豪雨

7/6金曜日の晩に救急隊の指示を受け祖父母宅へ緊急避難し、翌日一時帰宅してみるとそこはまさに被災地。奇跡的に我が家は無事だったものの、周囲は散々なレベル。土砂が木々を押し流し、それが用水路を堰き止め氾濫。家を突き破り、道は川となっていた。

 

 

上の方へ行くと、まだ雨の降る中、救急隊の方々が50?~100?人体制で緊急対応してくれている状態。(この人たちにも守らなければならない家族があるのに…感謝です。)山からの水は勢いおさまらない中、早々に“どのう”を積み上げ、水流を調整し用水路へ戻していただいたおかげで町内に少し安堵感が漂った。

 

日中は町内の人たちと業者さんとで片っ端から土砂の掻き出し、夜は避難を2日間繰り返し、天気と安全を確認したのち本帰宅。知れば知るほど被害は甚大。少し離れたところでは、ご不明になられた方もおられるようで、どこかに無事に避難されていることを祈るばかり。

 

 

自宅や車に土砂が流れ込み、避難生活を送りながらも「家族が無事でよかった」と明るく復旧作業に取り組まれる姿にかける言葉が見当たらない。

 

 

各地にて継続被害・二次災害・避難生活が続き、まだまだ予断を許さない状況ですが、随時情報確認のうえ周囲とのコミュニケーションを取りながら、安全最優先で無理のない復旧作業に取り組んでいきましょう。

 

 

この度の豪雨により被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。

 

 

———

 

毎年、地球に説教されている感じがする。

 

一つの指標が突出している社会。

消費者である自分たちも連帯責任。

需要と供給に対するすべてにおいて、

選択する基準を改めていかなければ。

 

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06 / 15

肯定的スタンスの否定力

自己肯定感が強いことはとても良いことだけど、これだけでは企画や戦略構築時には話半分。

 

過去の成功体験からくる自信や直感、ワクワクやヒラメキで出した案を、シナリオ法で検証していく。自己肯定感満載の「これでいけるだろう!」は実は穴だらけ(その当てが外れると一瞬で万策尽きる)。顧客目線からシナリオを組んでみると話がつながらないことがすぐ分かる。

 

シナリオを紡いでいく中で、「ここで逃げるかもしれない」「このアクションをとらないかもしれない」という、否定力を持って徹底的に”かもしれない運転”をし、そこに何重にも受け皿を用意することで初めてスタート地点。

 

“肯定的スタンスの否定力”によってシナリオは点から線となり、線から面へと発展する。そしてチームで立体へ。チームの1/10のみがブレインよりも、10/10がブレインである方が望ましい。

 

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05 / 10

山がきれい。

先日、急遽小豆島に家族旅行へ。

 

なんか何もなくてよかった。

 

時期的なせいか山がきれいすぎて、ずっとひとりで「山がきれい、山がきれい。」と終始言っていた。それがまたきれいな海に映り込むから倍きれい。

 

やっぱり島はいい。

 

小豆島ホテル
ホテルからの山がきれい。
小豆島の夕焼け
夕方の海と山がきれい。
小豆島 棚田
棚田と山がきれい。
小豆島 寒霞渓
寒霞渓の山がきれい。
小豆島 キキ
おまけ:気持ちよく飛んでます。

 

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