06 / 15

肯定的スタンスの否定力

自己肯定感が強いことはとても良いことだけど、これだけでは企画や戦略構築時には話半分。

 

過去の成功体験からくる自信や直感、ワクワクやヒラメキで出した案を、シナリオ法で検証していく。自己肯定感満載の「これでいけるだろう!」は実は穴だらけ(その当てが外れると一瞬で万策尽きる)。顧客目線からシナリオを組んでみると話がつながらないことがすぐ分かる。

 

シナリオを紡いでいく中で、「ここで逃げるかもしれない」「このアクションをとらないかもしれない」という、否定力を持って徹底的に”かもしれない運転”をし、そこに何重にも受け皿を用意することで初めてスタート地点。

 

“肯定的スタンスの否定力”によってシナリオは点から線となり、線から面へと発展する。そしてチームで立体へ。チームの1/10のみがブレインよりも、10/10がブレインである方が望ましい。

 

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05 / 10

山がきれい。

先日、急遽小豆島に家族旅行へ。

 

なんか何もなくてよかった。

 

時期的なせいか山がきれいすぎて、ずっとひとりで「山がきれい、山がきれい。」と終始言っていた。それがまたきれいな海に映り込むから倍きれい。

 

やっぱり島はいい。

 

小豆島ホテル
ホテルからの山がきれい。
小豆島の夕焼け
夕方の海と山がきれい。
小豆島 棚田
棚田と山がきれい。
小豆島 寒霞渓
寒霞渓の山がきれい。
小豆島 キキ
おまけ:気持ちよく飛んでます。

 

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04 / 09

ダンドリストとオーケストラ

先日、友人と「渋さ知らズ」という変態系ジャズ楽団(?)のライブに行った。30人くらいの大所帯でのパフォーマンス(多いときは100人超えらしい)。会場はクラブクアトロ。ステージ上はギッチギチ。

 

 

ライブの感想を一言でいうと「人間ってスゲェ・・・!」

 

 

シンガー・ダンサー・舞台美術・コスプレーヤー・パフォーマー・お笑い・フリージャズのごった煮。・・・なのに、まとまってる!

 

激しさ・バラード・おふざけ・アドリブなど、空間のムードもテンポもコロッコロ変わる。・・・なのに、まとまりまくってる!
 
全体を通して一つの大きな流れになっており、ライブというより確実にショーだった。
 

 

指揮者の不破大輔という人は、“ダンドリスト”の異名を持つらしい。これだけ年齢も個性もバラバラのメンバーを一つにまとめ、それでいて最高のパフォーマンスまで引き上げている。それも半端ではないレベルまで。

 

 

オーケストラという形に人間のスゴさを感じた今回。一人で始めた飛企画も、スタッフが1人増え、2人増え、協力者が増え、チームとしては意識していたけど、もっとたくさんの人の個性・能力・パワーが絡み合う “オーケストラ”という形も面白いかも?と考えさせられた。

 

 

 

 

↓【経営者・リーダーにオススメ】Lifehackerでのインタビュー記事がタメになります。

 

“100人超えの巨大バンド、渋さ知らズ率いる「ダンドリスト」不破大輔氏に学ぶ 若い個性と才能の伸ばし方”

https://www.lifehacker.jp/2015/06/20150607_fuwadaisuke.html

 

“100人超えの巨大バンド、渋さ知らズ率いる「ダンドリスト」流・人を成長させる方法”

https://www.lifehacker.jp/2015/06/20150614_fuwa_daisuke.html

 

 

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